いい香りのマスクで気分をリフレッシュ!アロマでいつも爽やかに♪
吉祥寺でもマスクをされている方が目立つようになってきました。
風邪予防?インフルエンザ対策?それとも、花粉症対策…?
中国でのコロナウィルスの流行がニュースになり、人の往来が増える春節、2020はオリンピックイヤーということもあり、とても心配ですよね…。
さて、突然ですが…
マスクってなんだか変なにおいがしませんか?
マスクが製造されたときについた匂い、自分の唾液の匂い、ウィルスや雑菌などが混じりあって、あの独特の匂いになっているようです。

「アロマって、ちょっと面倒そうだな」
そんなときは、アロマサシェの出番!
アロマサシェをマスクの箱に忍ばせて、マスクの嫌な香りを爽やかな香りに変えちゃいましょう!
という方にこそ、おすすめしたい簡単な方法です。
マスクが個包になっている場合には、こちらをご覧ください ⇒ 風邪予防のエアフレッシュナー(作り方を紹介しています)。
マスク用アロマサシェの作り方
用意するもの
・精油(お好きなもの1~3種)
・コットン3枚
・ぽち袋(折り紙やお好きな包装紙で作っても)
1.好きな香りの精油を選びます。

免疫力を高めるティートリー、鼻の通りを良くするペパーミント、消毒作用のあるレモンに。妊娠中の方は芳香浴であれば、どの精油でもOKです。持病のある方は、担当医に確認を。
2.コットン3枚のうち、1枚のみに5滴ほど精油を垂らします。

3.残りのコットン2枚で、香りがついたコットンをサンドイッチ。

4.コットン3枚をぽち袋に入れて出来上がり!

ぽち袋ごと、マスクが収納されている箱に入れるだけ。香りが弱くなったな、と感じたらコットンを新しくしてくださいね。
いかがでしたか?
滴数のバランスや精油の種類を変えて、クロゼットやシューズボックス、引き出しなどに入れても、自然な香りが広がるのでオススメです。
たくさん作って、色々な場所に良い香りを仕込んじゃいましょう!
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