美白のハーブと有効成分


美白のハーブと有効成分


連日、まだ五月とは思えないほどの暑さですね。

毎日、自転車で息子を保育園まで送迎する身としては厳しい季節になってきました…>< …

今日は紫外線対策におすすめのハーブをご紹介します。日焼け止めやサングラスなどのUVケアと併せて、ぜひ内側からのケアとして取り入れてみてくださいね。


美白におすすめのハーブ


ローズヒップ

ドックローズという品種のバラの実を乾燥させたハーブ。ビタミンCを豊富に含むハーブとして有名です。ビタミンCにはメラニンの生成を抑え、コラーゲンを生成をサポートする嬉しい作用も。また、ローズヒップの赤色の元となるリコピンには活性酸素の発生を抑え排出する作用もあると言われています。他にもビタミンA、B1、B2、Eなどを豊富に含むため、疲労回復や月経痛の緩和、産前産後の栄養補給にもおすすめです。

ヒース

可愛いピンク色の花のハーブ。メラニン合成を阻害する「アルブチン」という美白成分を含みます。ほんのり桜のような香りで、飲みやすいです。

ラズベリーリーフ

キイチゴの葉を乾燥させたハーブです。「エラグ酸」という美白成分が含みます。少し、苦味があるハーブですが、ローズヒップとの相性◎です。また「フラガリン」という子宮周りの筋肉に作用するポリフェノールを含み、月経痛の緩和や安産のためのハーブとしても有名ですが、初期や 大量に摂取した場合には早産を促してしまう可能性もあるため、 34週未満の妊婦さんは飲用しないようにしてください。

リコリス

甘草として、漢方薬にも配合されるハーブ。「グリチルリチン」には免疫力を高める作用があり、炎症反応に対抗するホルモンの分泌を促すとされています。優しい甘味があるため、「疲れたな」というときにおすすめですが、 妊娠~授乳中、高血圧の方は禁忌とされています。

カモミール

「カマズレン」という成分を含み、お肌の炎症に効果的です。また、お肌の糖化を抑える成分「カマメロサイド」が注目されています。ジャーマンカモミールがハーブティとしては一般的ですが、ローマンカモミールの方がこの「抗糖化」成分を多く含むようです。

いかがでしたか?

麦茶やお手持ちのハーブにブレンドできますので、ぜひ気になるものから取り入れてみてくださいね。

次回は美白のハーブを使ったハーブティのブレンドアイデアをご紹介します。

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